ロードバイク初心者がパワータップでパワートレーニング

ロードバイクでレースに勝つためパワータップでパワートレーニングを残すブログ。趣味の動画編集を活かし、ロードバイクメンテナンス動画などもアップしていく予定。





ジャパンカップのコース初試走 古賀志林道 3分37秒 338w

子どもたちを宇都宮の遊園地に連れて行くついでにジャパンカップのコースを初めて試走。

想像していたより、ずっと面白いコースだった。

古賀志林道を含めたコースを車で一周しようと考えていたが、古賀志林道は車の乗り入れが禁止されていたためコースを把握しないまま古賀志&一周チャレンジ。

方向音痴の自分としては無事に一周できるかどうかが非常に心配だったが、途中でサイクリストに道を教えてもらったおかげもあり、迷わずに一周まわれた。

 

まずはいきなりの古賀志林道。

レースではおそらく6倍強は出さないとついていけないと考えているが、ベストが3分6倍ちょっとなので、全力で。

 

古賀志林道 初アタック

番号

メニュー目標パワー

目標時間

平均パワー平均ケイデンス最大パワー実績時間距離平均速度最高ケイデンス
1 古賀志林道アタック 330w 3分30秒 338w(6.03w/kg) 83 497w 3分37秒 1.1km 18.9km/h

100

 

古賀志林道の スタート地点がどこからか分からなかったので、急に勾配がきつくなるところからラップスタート。

ただ、この場所が間違っていてスタートは70mくらい手前だった。。

stravaにデータップしたら判明。

上記のデータはstravaに登録されている正式ルート(?)でのタイムや実績。

残念ながらラップ切る前の流し区間が入っているためパワーが低くなってしまった。

ラップ切った区間は3分23秒でパワーは348w。

3分の自己ベストパワー更新。結構出てた。

 

ぶっつけの古賀志林道アタックは、先入観がなかったので最初から飛ばしていった。

入りのパワーは400w越えていた様子。

斜度はかなりきつくギアはローギアまで使い、ダンシングを多用して登る。

かなりキツイが「まだまだだろう」と思っていたら頂上が見えてきた。

ここで最後の力を振り絞りゴール。

正直な感想は「意外と短いな」といったもの。

今回は結構ハイケイデンスで登ったが、慣れれば重いギアオールダンシングでも行けるかも?

 

タイムは3分30秒を切りたかったが、スタート位置を間違えていたこともあり実現できず。

強度は体に覚えこんだので、クリアできるようにトレーニングを積もう。

 

古賀志林道の頂上をクリアしてからの下りはかなりテクニカル。

最近下りが遅くなっていることもあり結構怖い。

落ち葉も道路のほとんどを覆っているのでいつ滑るか分からない状況。

ゆっくり目で下るが、レースでは攻めないといけないだろうな。

 

ほぼ平坦になってからSSTくらいで走っていると後ろから2人に抜かされる。

本能で反応しついていく。道も知らないし。。

1キロちょいくらいだったが、ありがたかった。

 

その後、信号待ちをしている他のサイクリストに道を教えてもらう。

正直よく分からなかったが、今自分がいる場所を曲がる必要があると分かり非常に助かった。

その後もコースが合ってるかどうかビクビクしながらもそこそこのペースで走る。

ほとんどがアップダウンで地味に脚にくるコース。

有名な鶴カントリーの看板が見えてほっと一安心。

鶴カントリーの登りは思っていたよりも長くキツかった。。

ジャパンカップチャレンジはレース一周目しか通らないが、レースの行方を左右するポイントだと実感。

stravaに登録されている「JC鶴CC」というコースでは、2015年のKOMだったらしい。

 

番号

メニュー目標パワー

目標時間

平均パワー平均ケイデンス最大パワー実績時間距離平均速度最高ケイデンス
1 JC鶴CC - 287w(5.12w/kg) 75 403w 2分36秒 0.8km 19.8km/h

93

 

 噂されているようにキツイ登りだった。。

かなりスピードが落ちてしまったが、ある程度余力を残しつつダンシングでクリア。

 

鶴CCを超えるとすぐに森林公園の駐車場付近へ。

ここで一度家族の状況を確認し、最後にもう一度古賀志林道アタックすることに。

 

 2回めの古賀志林道

番号

メニュー目標パワー

目標時間

平均パワー平均ケイデンス最大パワー実績時間距離平均速度最高ケイデンス
1 古賀志林道アタック - - 313w(5.58w/kg) 84 437w 3分40秒 1.1km 18.7km/h

97

 

2回めもスタート位置を間違っていたためパワーは低め。

1回めと違い、前半は抑えめにして最後爆発させる作戦。

実際には最初控えめにしてもキツイのは変わらないの後半タレていった。。

ただ、1回めと比較してパワーはかなり下がっているにも関わらず、タイムはほとんど変わらず。

2回めはなんらかの効率が上がっていた様子。

 

これで今回のジャパンカップ試走は終了。

早めに試走してみてよかった。これはいつもの平地河川敷だけ走っていても駄目だと痛感。

アップダウンが頻発するコースで、いかに脚を温存することができるが勝負の分かれ道。

いろいろ考えてトレーニングしていこう。